コンテントヘッダー

    秋口


     お知らせすることはまだ何もありませんが、広告がトップに上がってしまったので、ただの日記を書きます。
     (どうぞスルーしてください)

     
     秋口になると、空気が冷えていつも何となく物寂しい気持ちになります。
     私が以前、住んでいた町は、どうしてだかどこのお家にも金木犀が植えられていて
     この季節になると、とても甘い香りに包まれていました。

     この季節は、友人が中学受験をすることを知り
     自分が置いてけぼりにされるような、妙な寂しさを味わった時期です。

     友人の受験は春くらいから知っていたのですが、
     受験直前だったのかな(?)(あまり明瞭に覚えていませんが)
     秋口に あー違う学校に行くんだなあと
     リアルに感じたのですね。

     金木犀は、学校に登校するときが一番薫り高く、
     秋口のイメージは金木犀と友人のお受験で、
     何年たっても少々おセンチな気分になるのでした。



    スポンサーサイト
    プロフィール

    鬼頭 香月

    Author:鬼頭 香月
    ライトノベルを書くお仕事がしたい人。
    第1回一迅社文庫アイリス恋愛ファンタジー大賞銀賞受賞
    受賞作『転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う』一迅社文庫アイリスNEO・発売中

    twitter@kito_kozuki
    →https://twitter.com/kito_kozuki

    ※ブログ内の全ての記事・作品の無断転載等お断りいたします。

    鬼頭香月の本

    転生したのに、また叶わぬ恋に落ちました
    著:鬼頭香月、画:コトハ
    本体価格:1,200円+税
    amazonで詳細を見る

    転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う

    転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う
    鬼頭 香月:作 緒花:絵
    四六判 本体1,200円+税
    amazonで詳細を見る

    最新記事
    お仕事のご依頼・お問い合わせはこちらか、コメントからお願いします。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR